気ママにしゅふろぐ

0歳児の赤ちゃんの育児をしているはじめてママの日々を紹介♪

レミパンのおすすめ!鍋にもフライパンにもなる万能調理器具

こんにちは。くりいむぱんだです。

今回は私がここ数年ずっと愛用しているおすすめのキッチングッズ「レミパン」について紹介しようと思います(^^)

           f:id:psaori:20180821165108j:plain

このレミパンは料理愛好家、平野レミさんが開発したフライパンかつ鍋にもなる万能キッチングッズです!2001年に発売されて15年以上がたった今でも不動の人気を誇る優れものです☆

まずはじめに、私の思うレミパンのおすすめポイントを紹介していきます(^^)

 

レミパンのおすすめポイント

1.あらゆる料理を1台でこなすオールインワン性能!

何と言っても1番のおすすめポイントはここだと思います!鍋にもフライパンにもなる。焼く、蒸す、揚げる、煮る、炒める、炊くすべての料理工程がこれひとつで可能です(^^)

深さがあるので鍋としてカレーやシチューなどを煮込んだり、蓋をして蒸し料理もできます。もちろん揚げ物もOKです!通常の方法でもできますが、焦げ付きにくいので少量の油で揚げ焼きにする時もとても簡単にできます。

そしてフライパンとして何かを焼いたり炒めたりも可能です。特に炒め物に使用する際は、レミパンは側面が斜めになっているしある程度の深さと底面の広さがあるので、普通のフライパンでする時よりも具が周りに散ってしまったりなどがなく取り扱いやすいです。

鍋の良いところをフライパンの良いところの両方をあわせ持ってできているなあと使っていて感じます。 

 

2.蓋がスタンド式で置き場所に困らない

 

f:id:psaori:20180821165057j:plain

料理中はいろいろな食材や調理器具を手元に置いていると、スペースが少なく狭かったりもしますよね(>_<)鍋やフライパンを使って料理をする際、蓋の置き場所に困ることが多くないですか?そんな時に、レミパンのこの機能がお役に立ちます♪レミパンなら蓋を立てて置いておく事ができるので狭い調理スペースでも場所をとりません!

また、蓋を立てて置いたとき蓋の内側に残った水や油が内部に溜まるような構造になっているので水滴や油が落ちにくく置いた場所が汚れないところもポイント!さすが、よく考えられて作られていますね!

 

3.便利なフック付きで収納もコンパクト

f:id:psaori:20180821165044j:plain

 レミパンの上部にはフックがついているので吊るして収納する事も可能です。フックは調理後のあつあつの状態の時にミトンなどで持つのにも便利です。重いものだったりすると片手だけでは不安定な時もあるので、そんな時に両手持ちしやすいのは良いですね。

 

4.開閉式蒸気穴で旨味を逃さず差し水可能

f:id:psaori:20180821165033j:plain

レミパンの蓋の中央部分には開閉式の蒸気穴があります。なので蓋を開けずにそこから差し水が可能なため旨味を逃すことがないです。

餃子などを焼く時の差し水もこの蒸気穴から行えば油がはねずにガス周りも極力汚れずに済みます。

 

5.ガラス蓋で調理中の様子がよく見える

レミパンの蓋は透明ガラスになっているので調理中も中の様子がよく見えて安心です。これならその都度蓋を開けて調理の具合を見ることも極力減らせるので、手間も省ける上に旨味も逃さないですね♪

 

6.汚れが付きにくい特殊加工

レミパンは汚れが付きにくい特殊加工でできています。そのため、油っぽいものを調理した際も簡単に汚れがとれます。これは使っていて私も確かに実感しています。そのおかげで料理の後の後片付けも楽です!

私はこのレミパンをかれこれ3年ほど使い、使い勝手が良いため使用頻度もかなり多いのですが、この特殊加工のおかげか数年使い続けた今でも目立った汚れがなどはありません。

 

7.内側は傷つきにくい高密度フッ素コート

鍋やフライパンは内側に少し傷がついただけでも調理の際に焦げ付きやすくなってしまいますよね(>_<)しかしこのレミパンの内側は高濃度フッ素コートなので傷付きにくい素材でできています。私も数年使い続けた今でも内側に目立った傷は付いておらず使用できています。

つい最近ですが、煮魚を調理していてうっかり長時間煮過ぎて焦がしてしまった事があったのですが、その際も焦げ付きはスポンジで普段通り洗っただけですぐにとれて、傷も付かずに済みました。

鍋やフライパンは安く購入しようと思えばいくらでも安いものがありますが、はやり安いものはすぐに傷付いてしまって交換が必要ということになりがちだと思います(>_<)レミパンは安物の鍋やフライパンと比べると多少お値段は張るかもしれませんが、傷付きにくい分長く愛用できるので長い目でみるととても良いですよ。長く使っていると愛着もわいてきます(^^)

 

8.熱伝導が良い

レミパンは使っている素材によって、熱伝導が良く調理時間が少なくても料理もおいしく出来上がります。実際に使用してみて、確かにカレーやシチューなどをたくさん作る時も通常の鍋と比較して煮込むのに時間がかからない気がします。

 

9.IH・ガスどちらも対応可能

鍋やフライパンによってはIHかガスのどちらかしか使えないという場合もありますよね。マンション住まいなどの場合は引っ越した先が以前までのものとは違い鍋やフライパンも買い替えが必要なんてこともあるかと思います。しかしこのレミパンはIHでもガスでも両方で対応可能なため引っ越しなどで調理をする環境が変わっても長く使って頂けます。

 

10.重さは1160g(蓋を含む重さ)と大きい割には比較的軽量

いくら性能の良い鍋でも重いと取り扱いにくく使用頻度も減ってしまいますよね。このレミパンは性能も抜群ですが、重さも比較的軽量であるためとても使いやすいです。軽量だと洗い物も楽チンですよね。

 

このようにおすすめしたいポイントが盛りだくさんのレミパンです♪

 

カラーバリエーション  サイズ

私が使用している通常のレミパンは直径24cmのものですが、ピコレミパンというひとまわり小さい20cmサイズのレミパンも発売されています。一人暮らしの方などには良いかもしれませんね。

 

それぞれのカラーバリエーションは以下の通りです。

レミパン  :ブラウン、イエロー、オレンジ

ピコレミパン:ブラウン、イエロー、ピンク

価格はどこで購入するかにもよりますが、楽天の一番安いサイトで以下のような感じでした。

価格

レミパン  :7,371円(税抜 7,960円)

ピコレミパン:6,738円(税抜 6,239円)

※2018年5月現在の価格

 

レミパンプラスについて

また私がこれを購入した当初はなかったのですが、現在はこのレミパンをさらに良いものに改良した、「レミパンプラス」という商品も2016年に発売されています!

公式サイトによると、レミパン史上もっとも滑らかで耐久性のあるコーティングを採用しているとのことです。

価格:12,960円(税込) ←公式サイトにての価格です

価格はレミパンよりも少し高めですね。色々な機能が付いて、材質もレミパンより良いものを使っているからでしょう。

こちらもガス・IHどちらも対応可能です。

このレミパンプラスは以下のような点がレミパンとは異なるみたいです。

 

レミパンとの違い

●デザインはポップな感じのレミパンとは違いスタイリッシュな感じ

●価格はレミパンよりも少し高め

●カラーバリエーションはレッド、ホワイト、ネイビーの3種類

●重さは1400gとレミパンよりもほんの少し重目、サイズは24cmなのでレミパンと同サイズ

●本体がマグネット式になっていて菜箸、おたま、フライ返しなどの関連ツールをくっつけられる

●蓋は全体がガラスになっているためより中が見えやすい

●開閉式蒸気穴は廃止されたためなし

ちなみにこちらは小さいタイプのものは、「レミパンミニ」という名前で20cmのものがあるようですね。価格は公式サイトで8,640円(税込)です。

レミパンは人気商品なだけあって進化をとげているようですね!

私のお気に入りの調理器具レミパンでこれからもいろいろな料理を作っていきたいと思います(・∀・)

この記事を読んでレミパンいいなと感じた方は是非試してみてくださいね!きっと想像以上に満足できることかと思いますよ☆

最後まで読んでくださりありがとうございました☆