気ママにしゅふろぐ

0歳児の赤ちゃんの育児をしているはじめてママの日々を紹介♪

お宮参り&写真撮影 私の失敗談

こんにちは。くりいむぱんだです。

赤ちゃんが生まれてすぐは、昔から伝統的にされてきた記念行事がいくつかありますよね。その中のひとつが「お宮参り」です☆

先月半ばのことにはなりますが、私も息子のお宮参りと記念の写真撮影に行ってきました!

今回はその時のことを振り返って、私の失敗談なども含みながら、お宮参りについて記事をまとめたいと思います。

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そもそもお宮参りとはどんなもの?

お宮参りというと、赤ちゃんを連れて近所の神社にお参りをするもの。しかし、いつ頃行くのが良いとされるのか、予約は必要なのか、何を着ていけばいいのか、などなど・・・はじめてママの私は分からないことだらけでした。なのでお宮参りについて事前に調べて勉強してみました。

お宮参りの適切な時期

お宮参りは一般的には生まれてから1ヶ月頃を目安に行う事になっているようです。でも、生まれてすぐの時期は赤ちゃんの体温調節機能や免疫力も不十分で、真夏や真冬の場合は、暑さ寒さなどの天候も心配ですよね。それに赤ちゃんだけでなく産後すぐはママの体調も不安定。

なので必ず生まれて1ヵ月後という訳ではなく、臨機応変に実施する方が現在は多くなってきているようですね。

私の場合は3月末の出産だったので、あんまり遅くなると梅雨入りや暑さが心配。と思い、5月半ばの生後1ヶ月半頃にお宮参りに行きました。

 

参拝方法

お宮参りって初詣みたいにただお参りするだけでいいの?無知な私はこれもよく分からなかったので調べてみました。

どうやらお宮参りは通常の参拝と同じように、お賽銭を入れてお祈りするだけでも良いですが、「ご祈祷」をしてもらう方法もあるようでした。「ご祈祷」とは普段は入れない拝殿に上がって、神主さんに祝詞(のりと)をあげてお祈りをしてもらう儀式のことです。頭をさげてその頭の上でシャカシャカしてもらうあれです。

ご祈祷をしてもらう場合は、事前に神社に連絡をして予約をとり、当日は謝礼代として「初穂料」というものを用意するのが暗黙の了解のようです。

 

初穂料の相場

初穂料の平均的な相場は5,000〜10,000円程度です。神社によっては初穂料が決まっている場合もあり神社のホームページで掲載している場合もあります。掲載がない場合は電話予約の際に「初穂料はどのくらい納めたらよろしいですか?」と聞いてみたら教えてくれると思います。

紅白の蝶結びの水引きの付いたのし袋に入れて、のし袋の上に初穂料、下にご祈祷してもらう子どものフルネームを書いて当日持参します。

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参拝にかかった時間

私はせっかくなのでと思い、ただお参りするだけはなく、ご祈祷もしてもらうことにしました。

ご祈祷自体は神主さんに祝詞をあげてもらうだけなのですぐに終わるのですが、事前に申し込み用紙などを書いたり、絵馬をもらったので、終わった後に書いてかけたりしていると参拝は20分程度はかかりました。

 

お宮参りの時の服装

お宮参りの方法についてはいろいろ調べてみて分かったのですが、さて当日は何を着るべきか・・・。赤ちゃんには何を着せるべきなのか・・・。これには結構迷いました。

お宮参りは生まれて割と早い段階でする行事なので、妊娠中から自分が着る服や赤ちゃんに着せる服をどうしようかということは考えていました。

ママの服装

まずは私の服装についてです。

お宮参りでは一般的に、女性は着物やスーツやワンピースなどを着るそうです。

私は着物は持っていないし、レンタルするのにもお金がかかるし、授乳のことも考えると着衣などが大変なので却下。

スーツやフォーマルな感じの場所でも着れそうなきれいめな普段着にしようと思いました。でもスーツはリクルートスーツしか持っていないし、フォーマルな感じの普段着もあまり良さそうな手持ちの服がありませんでした。

お宮参りに備えて新しいものを一着買おうかな?とも思いましたが、妊娠中なので試着ができない(>-<)産んだ後ではじめて着てみてサイズが合わなかったり、着心地が気に入らなかったりするのも嫌だなと思い、今回は新しく購入するのは見送って、母からスーツを貸してもらって着ることにしました。お宮参りはハレの日の行事なのであまり暗い色すぎてもなぁと思い、ベースが白色のスーツにしました。

赤ちゃんの服装

自分の服装が決まれば今度は赤ちゃんの服装をどうするかです。

私たちの場合はお宮参りの前に写真館で写真撮影もする予定だったので、服の上から被せて掛ける祝い着(着物)は写真館で無料でレンタルさせてもらえるようでした。私のたちのようにお宮参りと合わせて写真館で記念撮影をするという方は、このように写真館で着物をレンタルさせてもらえるところも多いので、それをうまく活用するのが個人的にはおすすめです。

 

さて、着物は借りられるのですが、問題はその中に何を着せれば良いか・・・。これについてはいろいろ調べてみると、白のベビードレスを着せるというのが最近の定番なようですが、Yahoo知恵袋などを見てみると、あまり深く考えなくても普段着で良いとの意見もありました。

ベビードレスは購入しても退院の時とお宮参りの時とせいぜいそれくらいです。なのでもったいないしわざわざ買うのはちょっとなあ。と思っていました。結局私は普段着にすることにしました。

 

赤ちゃんの服装は何を着せていてもお宮参りの間は上から着物を掛けるのでほとんど隠れてしまうし、写真館での写真撮影の時は衣装に着替えるので、あまりこだわらなくても可愛いものなら何でもいいなあと後から感じました。また、暑い時期だと上から着物を被せることでさらに体温調節もしにくくなってしまうので、赤ちゃんの体調重視で肌着1枚だけでも良いと思います。むしろ暑い夏の時期などだとベビードレスは不向きかもしれませんよね。

 

ちなみに祝い着(着物)は実際に赤ちゃんに着せるのではなく、赤ちゃんを抱っこしている人の肩から赤ちゃんを覆うように掛けます。

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私たちの写真撮影&お宮参り

さて、ここからは私たちが実際にお宮参りと記念の写真撮影をした上での、失敗談も含めた話を書いていきます。

 

我が家の場合は写真館(スタジオアリス)で写真撮影をした後、着物を借りてお宮参りに行きました。出産した産婦人科でこちらの写真館の無料券を頂いたのでこちらで記念写真を撮ることにしました。

お宮参りに行く神社はすぐそばにあったので、14時に写真館を予約して1時間くらいで撮影して、すぐに神社に行けるかなぁと、15時からお宮参りのご祈祷の予約をしていました。しかし、ここの時間配分を大きく間違ってしまったのが私の初めてのお宮参りの失敗です(>_<)

まず写真館を予約した時間に現地には着いたのですが、受付で住所や名前、簡単なアンケートなどを記入する時間が結構かかりました。その後撮影のための衣装とレンタルさせてもらう着物を選んだのですが、いろいろな種類のものがある上に、どのような感じで撮りたいかなども特にイメージしていなかったので、衣装選びに迷いそこでも少し時間がかかりました。

店員さんによると、だいたいみんな3種類くらい衣装を選んで写真を撮るということだったので、色味が違う着物2種類と王子様の衣装を1着選びました。そして、無事に衣装が決まった後も土曜日で混んでいたこともあり、15分程度は撮影に入るまでに待ち時間がありました。

このように撮影に入るまでの前置きの時間が結構かかったのです。よく考えれば分かることではあるのですが、私はそれを頭に入れて時間配分していませんでした。

 

撮影も赤ちゃんの機嫌を撮りながらになるのでなかなか良い写真がとれませんでした。店員さんが上手に機嫌をとってあやしてはくれますが、慣れない環境で赤ちゃんが泣いてしまったりカメラの方を見なかったり、まだ首が座ってない時期なので首が傾き上手く撮れなかったり…。とにかく時間がかかりました。

私の息子の場合は最後の最後には疲れて写真を撮られながら一人でウトウトし始めてしまいました(^_^;)

結局撮影が終わるまでにかかった時間は待ち時間も合わせて2時間を少し超える程度でした。

 

そしてその後も撮ったたくさんの写真の中でどれを残すか、アルバム、額縁、キーホルダー、缶バッチなどどのような方法で残すかを選択する時間が必要です。これもまた混んでいて写真を選ぶために使うパソコンが空かないということで待ち時間がありました。結局時間がおしてきてお宮参りも行かないと神社の受付時間も終了してしまうので、私たちは写真選びはこの日は諦めて、後日また改めて行くことに決めました。本当は当日していた方が、もし気に入るものが撮った写真の中にない場合は撮り直しが効くということで良いそうなのですが止むを得ませんでした。

 

ということで…写真撮影とお宮参りを一緒にするという場合は時間に充分に余裕を持って予約をとるなどの配慮が必要だと思いました。

私たちの場合は14時に写真館を予約して15時にお宮参りでご祈祷、17時から両家の家族と一緒に夕食という予定だったのですが、写真撮影の時間が予定より大幅に長引き、結局神社に着いたのは16時半頃になってしまいました。

写真撮影の後だいぶ時間が経っていたので授乳もしたかったのですが、神社の受付終了時間がおしていたのでそれも出来ず神主さんに祝詞をあげてもらっている間、息子はずっと大声で泣きっぱなしになってしまいました( ;  ; )慣れない外出で疲れているし、お腹も空いていたのでしょうね。かわいそうなことをしてしまいました…。

そしてその後の両家そろってのお食事会の時間も、予定より1時間ほど遅くなり18時開始になりました。祖父母には遠方から来てもらっていたので遅い時間に開始になって申し訳なかったです。

 

主役の息子はというと初めての長時間の外出に相当疲れてしまっていたようでした。ずっと眠たそうにウトウトはしているのですが、おっぱいを飲ませてお腹いっぱいで気持ちの良い状態にしてあげても慣れない環境に気持ちが興奮しているのか、最後のお食事会の席でも全く寝ることはなかったです。この日は家に帰ってお風呂に入ったらすぐにぐっすりと寝てしまいました。

 

後日の写真選び

当日は時間がなくて写真選びができなかったので、後日、日を改めて息子も連れて主人と3人で写真館スタジオアリスにまた行きました。

たくさん撮った写真の中で、どれをどのような形で残そうかと、これを決めるのにもまた時間がかかりました。やはり向こうも商売なのでいろいろと勧められました。プラス料金いくらでこんな風にも出来ますよ。と、ひたすらそんなオプションの説明の繰り返されました。これは優柔不断な人だとかなり時間がかかりますね(^_^;)私もなかなか決めきらない人なので1時間と少しは写真選びに時間がかかりました。

 

どのような形で写真を残すのかもかなり迷いながらも、結局注文した品は以下のような感じになりました。

・アルバム1冊(自分たち用)

・フォトパネル1つ(自分たち用)

・フォトフレーム2つ(両家のおじいちゃんとおばあちゃんへのプレゼント用)

・写真の入ったミニキーホルダー(主人用)

全部で合計金額48,000円程度になりました。

10日程度で仕上がり後日取りに行きました。

 

スタジオアリスに限らずですが、写真館での撮影費用の多くを占めるのは撮影料ではなくて、写真そのもののプリント代です。実際にスタジオアリスでは衣装の料金や撮影の料金などはかからず写真を良い形で残そうとすればそうするほど値段が上がってくるといった感じでした。

それぞれの写真につき撥水加工をつけないか聞かれたり、アルバムの表紙をかわいいキャラクターのものにしないか聞かれたりと、オプション的なものもたくさん勧められました。

 

また写真のデータは4000円ほどでもらえるという事でしたが、1年待てば500円ほどでもらえるようだったので、私は1年待つ事にしました。オプション的なものも店員さんのおすすめをことごとく断りましたが、それでもやはり写真代には48,000円と結構なお値段がかかってしまいました(^_^;)

まぁ子どもの思い出を残すためなのでしょうがないのかなと思いますが、なかなか痛い出費でした。

 

こんな感じで今は無事にお宮参りと写真撮影、写真選びを終えました。

写真撮影はまた七五三の時にするので、次は今回の失敗も踏まえて時間の余裕をもって計画したいと思っています。

最後まで読んでくださりありがとうございました( ^ω^ )