気ママにしゅふろぐ

0歳児の赤ちゃんの育児をしているはじめてママの日々を紹介♪

支援センターに早めに行き始めるメリット

こんにちは。くりいむぱんだです。

私は今もうすぐ4ヶ月になる息子の育児をしています。赤ちゃんは生後3ヶ月くらいからは免疫力がある程度ついてくるため、そのくらいを目安に積極的に外に出て刺激を与えたり昼夜のリズムのめりはりをつけていった方が良いという話をよく聞きます。なので私も息子が生後3ヶ月になる少し前頃から近所をお散歩したりベビーカーで少しだけ買い物に連れて行ったりしていました。しかし、今の時期は外は日差しが強く紫外線や日焼けも心配です。また、スーパーなどの室内に買い物に連れて行くにしても息子はすぐに疲れたり眠くなったりで大声で泣きわめいてしまい、周りの目が気になってしまっていました。

そこで、どこか室内で周り目を気にせずに日中遊びに行けるような場所はないかなぁと考えて、子どもたちが集まる支援センターに行ってみることにしました。

初めて行く時は周りのお母さんたちと馴染めなかったらどうしようとか、息子が泣きわめいてしまったらどうしようとか、いろいろ不安はありました。しかし1度行ってみると息子も周りのお友達をキョロキョロと見たり、支援センターの方があやしてくれたりし、案外機嫌良く過ごしてくれました。また、私も産後家にこもりきりで日中は息子とずっと2人だけの生活が続いていたので、久しぶりに人と話せたり、同じくらいの月齢のお母さんと子育ての悩みを共有できたりして気分転換になりました。

それからは息子にも良い刺激なると思い、毎日のように支援センターに出かけています。

 

人によっては支援センターを利用しない方やある程度子どもが1人で遊んだりできるようになってから利用するという方もいると思いますが、私は3ヶ月という早い段階で支援センターを利用し始めて良かったなぁと感じています。

そこで今回は私が感じた、支援センターを早い月齢の内から利用するメリットをまとめてみました。

1.自分より大きな子たちの様子を見て刺激を受けられる

私の息子のように3ヶ月という早い段階だと、支援センターに行っても遊べるおもちゃは限られているし、一見家にいる時とあまり変わらないような気もします。しかし、実際に利用してみるといつもいる家とは違う場所に興奮した様子でキョロキョロといろいろなものを見て首を動かしていました。また、支援センターに来ている他の子どもたちとはまだ一緒に遊ぶことはできなくても、子ども同士見つめ合ってみたり、お座りしておもちゃで1人で遊んでいる自分より少し月齢が上の子の様子をじっと見たりしていました。

赤ちゃんは3ヶ月頃になると首が座り、4ヶ月頃になると寝返りができるようになり、それから、おすわり、はいはい、つかまり立ち、たっち、1人歩き、と、成長と共にだんだんとできることが増えていきます。赤ちゃんそれぞれで個人差はあるかと思いますが、周りの子たちがおすわりしたりはいはいしたりして遊んでいる様子を見て、こうやってするんだ、と赤ちゃんも勉強になるんじゃないかなと私は思います。なので、月齢が早い内から支援センターなどの子どもたちが集まる場所に行くことはとても良い刺激になると感じました。

 

2.周りのお母さんたちと話ができ気分転換になる

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産後は赤ちゃんの育児で家にこもりがちになってしまうお母さんが多いということをよく聞きます。実際私も赤ちゃんをあまり外に連れ出すことが良くないとされる3ヶ月くらいまでは家にこもっていることが多かったです。しかし、私のように核家族で旦那さんは外でお仕事、日中は自分と赤ちゃん2人きりの生活、というのは案外ストレスが溜まりしんどいものです。機嫌が良く遊んでいる時も、ぐずって泣いて抱っこして寝かしつけしている時も、相手をするのは全部自分です。そんな生活の中で私も、「どうして赤ちゃんは泣いてるの?」「眠いなら寝てくれたらいいのに。」とイライラしてしまうこともありました。

しかし、支援センターなどの人の集まる場所に出ていることで、その時間だけでも赤ちゃんと2人きりでない環境で過ごすことができます。赤ちゃんの機嫌が悪くなったり泣き止まなかったりした時に、自分1人でなく周りに誰かいてくれると案外イライラせずに対応できたりするものです。私の行っている支援センターでは機嫌が悪くなって泣き出すと、スタッフの方が抱っこを代わってくれたりもします。

また、同じ月齢くらいのお母さんと話をしていると割とみんな同じようなことで悩んでいるんだなぁと感じました。育児で悩んでいることをお母さん同士で話してお互いに同じようなことで悩んでいるのだと分かると、悩み自体は何も解決しなくても、悩みを共有することで気持ちが楽になったので良かったです。

 

3.顔見知りのお母さんが増える

私は今香川県に住んでいるのですが、もともとの出身地では愛媛県です。香川県には里帰り出産後から、息子と共に引っ越してきて住み始めたので、友だちや知り合いは全くいませんでした。でも支援センターに頻繁に行くことで友だちとはまだ言えないですが、お互いに顔を覚えて会う度に話をするようなお母さんの知り合いが何人かできました。

同世代の子どもを持つお母さんの友だちや知り合いは、今の子どもが赤ちゃんの内は必要ないと感じる人もいるかもしれません。しかし、保育園や小学校に行き始めたら多かれ少なかれ親同士関わることになると思います。その時に知らない顔のお母さんばかりというのではなく、何人かでも知っていて話ができるお母さんがいるとやはり心強いものだと思います。

また、私は0歳児のみを対象とした指定の日をねらって支援センターに行くことが多いのですが、私の息子は3月生まれの早生まれなので、支援センターに行き始めるのが遅い時期になると、そこに来る赤ちゃんは月齢は同じくらいでも学年は違うということが多くなってしまいます。支援センターに行き始める月齢が早い方が、よりたくさんの同級生のお母さんと知り合えることになるので、早生まれの子どもを持つ親としてはそこも早めに支援センターへ行き始めるメリットかなと感じました。

また、支援センターによっては無料でコーヒーやジュースを1杯出してもらえて、それを飲みながらみんなでゆっくりとお話しできるような場所も準備してくれるので話しやすい雰囲気でした。 

 

4.赤ちゃんがどのように成長していくのかのイメージがわく

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何ヶ月位になったら〇〇ができるようになる。というような情報は育児本や雑誌、ネットなどを見たらすぐに知ることができます。しかし、文書で見て知り得た知識であっても、なかなか具体的なイメージがわかなかったりもします。ですが実際に自分の赤ちゃんよりも少し早く生まれたいろいろな月齢の赤ちゃんを見ていると、この位になったらこんな事もできるようになるんだな、こんな風に遊べるようになるんだなと成長過程のイメージがわきやすいです。また、0歳児の頃は月齢が1ヶ月違うだけでも全然成長具合が違うので、お母さんの話を聞いていると子育てをしていく上でとても参考になります。

 

5.保育士さんから育児に関する情報を教えてもらえる

 

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支援センターの中では保育士さんが赤ちゃんの相手をしてくれる所もあります。

保育士さんは普段からいろいろな子どもたちと関わっていて、子どもの特性や傾向もよく分かっているので話を聞いているととても勉強になります。また、そんな育児のプロである保育士さんに赤ちゃんの様子を見てもらうことで自分ではなかなか気付かなかったことに気付けたりもします。

1人で子育てしているといろいろなところに目が向きにくいので、たまには他の人の違った目で赤ちゃんを見てもらうことも大切かなと感じました。

 

6.昼夜リズムをつけていく事に役立つ

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赤ちゃんは生まれたばかりの頃は昼も夜も関係なく寝たり起きたりを繰り返していますが、3ヶ月頃からを目安に生活のリズムをつけて過ごすのが良いようです。自宅で過ごす場合も、日中は外の光を入れたり室内遊びをすることで昼夜のめりはりをつけていく事ができますが、支援センターなどの外に出かけることでより昼間の活動が増えてめりはりがつきやすいのでないかと思います。私の息子も支援センターに行き始め、昼間たくさん遊んで疲れていると夜もぐっすり眠ってくれることが多くなってきました。

 

7.赤ちゃんは案外家の中より外の方が機嫌良く過ごしてくれる

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私の息子はいつも眠くなるとすごく機嫌が悪くなり大声で泣きわめきます。なので支援センターでもそうだとどうしようと最初は心配していたのですが、これが案外外での方が泣く時も控えめになります。また家にいる時は眠い時以外でも頻繁に機嫌が悪くなることが多いのですが、支援センターでは抱っこせずにずっと寝かせていても割と機嫌良くしてくれている事が多いです。他のお母さんやスタッフの方にこのことを話してみると案外そういう子の方が多いみたいでした。

赤ちゃんなりに周りに気を遣っているのか、自分と同じくらいの子どもが一緒にいるからご機嫌なのか、理由はよく分かりませんが、何せ機嫌良く過ごしてくれるなら私も家にいるよりも楽なので助かっています。支援センターに行くことで早めにこれに気付けたので良かったです。

 

8.無料で参加できるイベントがある

私の行っている支援センターでは月に何回か、ベビーマッサージや離乳食作り、パン教室などのイベントをしている日があり、希望すれば無料で参加することができます。赤ちゃんが、小さい内はいろいろな所に出かけるのは難しいので、支援センター内でいろいろなイベントがあってしかも無料で参加できるのは嬉しいことだなぁと感じました。

 

 

このように早い月齢の内から支援センターに行ってみるといろいろなメリットを感じました。

 私のように核家族だったり、近くに友だちや知り合いがいなかったりするお母さんにとっては、支援センターのようなサービスはとても強い味方だなぁと感じました。

 最後まで読んでくださりありがとうございました。