気ママにしゅふろぐ

0歳児の赤ちゃんの育児をしているはじめてママの日々を紹介♪

赤ちゃんの風邪が治らない!その原因は意外なところにありました。

 

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こんにちは。くりいむぱんだです。

私は今5ヶ月になる息子の育児をしています。息子は今までは特にこれと言って病気などすることなく、元気に毎日過ごしてくれていたのですが、4ヶ月の半ば頃に、生まれてはじめての風邪をひいてしまいました。そして、風邪はなかなか治らなくて、結局完全に治るまでに1ヶ月程度もかかりました。

「どうしてこんなに長いこと治らないんだろう?夏風邪だから?」とか、「もしかして風邪じゃなくて喘息とかじゃないかな?」とか、なかなか治らない原因についていろいろと考えていたのですが、結局のところおそらくこの原因は意外なところにありました。

今回はそんな息子の長くこじらせた、はじめての風邪の経過について書いていきたいと思います。

風邪のはじまり

生後4ヶ月目の半ば頃のことです。今日は朝から普段よりもくしゃみの回数が多いな。と思っていたら、その日の夕方頃から鼻水も出はじめました。そしてその翌朝からは咳も・・・。どうやら息子は生まれてはじめての風邪をひいてしまったようです。

病院受診

風邪をひいたようなのでかかりつけの小児科に連れて行ってみてもらいました。胸やお腹の聴診をしてもらい、口の中を見てもらった後、「風邪でしょうね。」と言われました。鼻水ズルズルだったのでお鼻にチューブを入れて吸引をしてもらった後、お薬の吸入もしました。吸引も吸入も嫌がって息子は泣いて暴れていました。

内服のお薬は抗生物質や去痰薬、アレルギー薬、咳止めなどを出してもらいました。

風邪が治りかけたもののまた悪化

風邪をひいた後、だいたい1週間くらいが経過したところでだんだんと鼻水が出なくなりました。でもまだ咳は少ししていたので再度病院にかかり薬を出してもらいました。追加で出してもらった薬を飲みきる頃には、風邪ももう完全に治るかな。と安心していたのですが、また悪化しました。

今度は咳も以前よりひどい感じ・・・。喉がゴロゴロといっていました。

どうやら風邪をこじらせた様子

一度は良くなったと思ったものの、再び風邪をぶり返してしまい、それからしばらくの間風邪の症状は一向に良くなりませんでした。機嫌はそこまで悪くはなかったのですが、鼻水で鼻が詰まっているので、ウトウトと寝入りかけても苦しくなるのかすぐに目覚めてしまって泣いて、という具合で熟睡できていない様子でした。

夏風邪は大人でも長引きやすいし、それだからかな?とも思いましたが風邪をひいてからもう3週間近くも経っていたのでだんだん心配になってきました。

やっと治ったかと思えばまたぶり返し・・・

3週間と少しが経った頃、ずっと横ばいだった風邪の症状が少しずつ良くなってきました。やっと治った!と思いましたが、まだ少し咳をしていたので念のためにもう1度病院受診をしてお薬を出してもらいました。

しかしその翌日起きてみると、また鼻水がダラダラと多量に出るようになっていました。ようやく治ったと思っていたのに、またまたぶり返してしまいました(;;)

いつまで経っても良くなりません。夏に風邪をひいたのに1ヶ月近くが経過し、季節は変わり秋になろうとしていました。

 

風邪が長引いてる原因は何だろう?

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1ヶ月近くも治らないなんて、これは本当に風邪なんだろうか?本当は何か他の病気なのでは?(>_<)と心配な気持ちが徐々に大きくなっていきました。

そこで、セカンドオピニオンも兼ねて、いつも行っている小児科とは別の病院で一度みてもらうことにしました。

別の小児科を受診

いつもとは別の小児科を受診しました。いつもの小児科は人気なようで通常かなり混んでいたのですが、こちらの小児科は待合室に入ると、他の患者さんは誰もいませんでした。少し経って小さな女の子を連れたお母さんが入って来ましたが、病院で出会った患者さんはそれだけでした。

診察では以前の病院と同じように胸とお腹を聴診してもらい、口の中を見てもらいました。吸引やお薬の吸入はありませんでした。先生からは「風邪でしょうね。」ということで、やはり風邪には違いないようでした。

その後いろいろ説明されている中で、「保育所とかにはまだ行ってないですか?いわゆる託児所症候群というもので、良くなってはまた他の病気をもらって悪くなって・・・というものがあって・・・。」みたいなことを話されているのを聞いて、はっと思いました!

息子は風邪をぶり返していたのではなくて、病院受診の度に新しくもらってしまっていたのでは?(>_<)

長引く風邪の原因は意外なところに

普段行っていた病院は患者さんの人数も多く、また、そのために待ち時間も長かったです。せっかく風邪が治りかけていても、そのようなウイルスや細菌が漂っている中で長時間いることで、また新しく悪いものをもらってしまっていたのかもしれません。

小さい赤ちゃんの場合は免疫力も弱いし、風邪の対策のためにマスクを着用したり、帰った後嗽をしたりといったこともできないのでなおさらですよね。

私は風邪が治らない治らないとばかり思っていたのですが、どうやら治りかけてはまた別の種類の風邪をもらってということを繰り返していたのだと思います。確かによくよく考えてみると、最初は鼻水がよく出る風邪。その次は喉がやられているような風邪。最後はまた鼻水がダラダラな感じの風邪。とその時期で出ている症状が若干違っていたように感じます。

まとめ

結局息子はいつもとは別の病院を受診して、いつもよりは多めの5日分の薬を出してもらって家でゆっくり安静にしていたら、それを飲みきる頃には風邪の症状は無事に治りました。

地元では名の知れた人気のある病院で診てもらうのも確かに安心ですが、免疫力の低い赤ちゃんの場合は、他の子どもから病気をもらってしまうリスクもあるのだということを学習しました。

赤ちゃんを連れて病院を受診する時は、混んでいない病院や混んでいない時間帯を狙って受診するのもひとつの手だなと、今回の出来事を通して感じました。

でもまあ何せ、風邪がやっと治って良かったです!やっぱり大人も子どもも元気が1番ですね♡

 

風邪も良くなったし、これから良い季節になってくるしでやっとまた外出ができます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。