気ママにしゅふろぐ

0歳児の赤ちゃんの育児をしているはじめてママの日々を紹介♪

私の赤ちゃんの恐怖のBCG予防接種

 

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こんにちは。くりいむぱんだです。

 

長くこじらせていた息子の風邪もようやく治り、元気に過ごしているので、体調不良のためしばらくストップしていた予防接種に今日は行ってきました!

今回の予防接種の内容はというと、3回目の四種混合ワクチンと、いよいよ恐怖のBCGワクチンの接種です(>_<)

今回はBCG予防接種を受けてみて感じたことなどを含め、BCG予防接種についてをもろもろ記事に書いていきたいと思います。

BCGワクチンは結核予防のための大事な予防接種

BCGワクチンと言うと、膿んだり赤くなったりしながらしばらくはその跡が残る注射で、大変痛そうで怖いイメージがありました(;;)私自身は小さい頃にそれをした記憶が残っていないので、実際にどのくらい痛いのかは分かりませんが、そんな見るからに痛そうな注射を息子に受けさせるのは、予約をとって病院に行く前から少し気持ちが構えてしまいました。

そうは言ってもBCGワクチンは結核を予防するための大切な予防注射!結核は昔は「不治の病」とも言われていて、かかってしまうと生命に関わるような大病でしたが、現在は治る病気です。でもまだ小さな子どもの場合はそれに罹患することで、脳障害などの重い後遺症が残るリスクがある大変危険な病気!だからBCGワクチンの接種は避けては通れません(>_<)

予防接種当日

当日、予約の時間になり病院に向かいました。待合室でしばらく待った後、中待合に案内されました。

私の息子の右隣には1歳になるという女の子がいました。病院に何をしに来ているのか分かっているようで、早くも脅えていてお母さんにしがみつき不安そうな顔をしていました。まだ1歳なのに分かるなんて賢いですね。私の息子はというと、まだ5ヶ月なので、この時点ではまだ何のことやら分かっていない様子。でもこのくらいが平和ですよね・・・。

左隣には7ヶ月になるという女の子。お母さんに「もう下の歯が生えてるんですね~。うちの子はまだなんです。」と声をかけられました。歯の生える時期って本当に赤ちゃんでそれぞれなんですね。

 

予防接種前の診察

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さて、名前を呼ばれて診察室に入り、いつものように先生の聴診器でのもしもしです。今まではずっと大人しくしていた息子なのに、診察室に入り先生の前の椅子に座ると急に「ふえ~ん!!」と泣き始めました。そしてその後もしばらく泣き続けていました。もしかして今から何をされるか分かってる?でも話せないので実際にはそれは不明です。

いよいよ予防接種施行!

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診察を受けた後、予防接種の施行です。先に右腕に四種混合ワクチンを施行してもらい、その後左腕にいよいよBCGワクチンを施行!(>_<)見ている私も少し緊張してきました。

BCGワクチンは意外に痛くない?

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BCGワクチンはどのように施行するのか。私は医療従事者ではあるけれど、小児分野の知識はあまりないのでよく知りませんでした。先生が手に持っているのは注射器というよりはハンコのような形のもので、その先端には9つの針が付いていました。上のイラストのようなものです。

針はすごく細いものでした。それを息子の腕にぐっと力強く押し付けるようにして、場所をかえて2回注射をされました。

BCGワクチンと言うと、膿んだり腫れたりしながら長く跡が残るものなので、きっとその針も太くてしっかりしたものなんだろうな(>_<)とずっと考えていました。でも実際に受けてみると、針は注射針のような太いものではなく細くて短いものでした。腕にハンコのように押し付けるようにして注射するのでその力で痛そうでしたが、針を刺されること自体の痛みはそんなに強くないんじゃないかな?というような印象でした。(受けたのは息子なので実際のところはよく分かりませんが。)刺された跡も出血は全くなく直後は何の跡も残らないくらいでした。息子は注射の間も泣いてはいましたが、思っていたほどではなくって、普段の予防接種の時と同じような感じでした。

また、BCGワクチンは別名「ハンコ注射」とも呼ばれますが、その理由が受けてみてよく分かりました。まさに見た目もその施行の方法もハンコを押すような感じでした!

 

BCGワクチン施行後は注射部位をよく乾かす 当日の服装には注意!

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BCGワクチンを打ってもらった後は、その施行部位に触れないようにしてよく自然乾燥させるように指導されました。施行した左腕が上にくるように左側を頭で横抱きして乾かしました。息子は注射が終わった後は割とすぐに泣き止んでくれて、暴れることもなかったので良かったです。10分程度で注射部位が薬液で濡れた感じはなくなり乾きました。

私の場合は半袖の季節なので袖をまくれば特に問題なかったのですが、長袖の季節の場合はBCGワクチンを受ける時は、頭から被って着るタイプの服ではなく、前空きの服で下に半袖やノースリーブの肌着を着せるなどの服装の方が安心かなと感じました。

 

BCGワクチン施行後の注射跡はすぐには腫れない

私は今までずっと、BCGワクチンは施行したら出血してすぐに腫れて、その出血跡がジクジクして膿んできて、それが徐々に引いてきて跡が薄くなっていく。というような痛々しいものなのだとばかり思っていました。

しかし、その跡は直後だと全く分からない程度でした。そして数十分、数時間と時間の経過とともに徐々に薄っすらと赤くなってきました。これが日を追うごとに徐々に腫れていくという経過みたいですね。少し不思議な感じですよね。

ちなみに私の息子はお昼過ぎに注射を受けてその直後は跡はないに等しい感じでしたが、当日の夕方頃にはこんな感じの跡になっていました。9本の針がついたハンコを2回押されたので計18本の跡が残りました。↓↓

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BCGの跡は、それを受ける前に私が考えていたのとは全く違っていたので意外に思いました。

この跡が10日経つ以前にどんどん腫れてくるようなら、それは腫れるのが早すぎるから1度受診して見せてくださいと先生に言われました。調べてみるとこれは「コッホ現象」というものが疑われるため受診が必要みたいです。

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BCGワクチン接種後は普段通りの生活でOK

BCGワクチンを受けた当日は、他の予防接種の時と同じように入浴して良いと言われました。その部位をこすり過ぎなければ問題ないようです。

 

これで生後の予防接種ラッシュは一段落

BCG予防接種も無事に終わり、これで2〜3ヶ月後頃に受ける3回目のB型肝炎ワクチンの予防接種まではしばらくお休みです。毎月痛い思いをさせてしまっていましたが、やっと生後の予防接種ラッシュが過ぎました。

息子は今日は予防接種に行って泣いて疲れたのか、帰った直後も良く寝て、夜も早い内から良い子にすやすや寝入ってしまいました。

今日は良く頑張ったね♡明日は病院じゃないどこか楽しいところに連れて行ってあげるよ♡

最後まで読んでくださりありがとうございました。