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コロッケのかぼちゃ、茹ですぎてゆるくなったらどうする?対処法レシピを紹介

こんにちは。くりいむぱんだです。

先日かぼちゃのコロッケを作ろうと思ってかぼちゃを茹でたのですが、うっかり茹で過ぎてしまい、コロッケのタネがゆるくなってしまいました。ゆるくなってしまったので小麦粉も卵も上手く表面にひっつかない…。さてどうしよう…。

少し悩んで、もしかしたらこのままパン粉を付けてみたら良いのでは?と、思いつきやってみました!

すると、意外にパン粉はちゃんと引っ付き、予定通りにコロッケを揚げることができました。

できたコロッケはこちらです。▼▼

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丸く形成することで、ゆるくなったタネでもコロコロ転がしながら上手くパン粉を付けることができました。

食べてみての感想はと言うと、つなぎなしでパン粉だけで揚げている分、衣が薄くてつなぎありのコロッケと比べると食べ応えはなかったです。でもちゃんとコロッケにはなっていました!

こんなやり方もできるんだ~。と失敗から生まれた意外な発見でした。

 

でもとは言ってもコロッケは本来の作り方の方がやっぱり美味しいので、次は失敗しないようにしたいと思います(^^;)また、揚げない方法でグラタン皿などにゆるくなったコロッケを入れて、上にフライパンで事前に乾煎りしたパン粉をのせてオーブンで焼いてスコップコロッケにする。という方法でも良いと思います。こちらは失敗した時に関わらず、揚げるのが面倒だけどコロッケが作りたいという時によくするのですが、揚げるよりもかなり簡単にできるのでオススメです。むしろタネがゆるくなったら取り扱いにくいからゆるくなりすぎた時はこっちの方が良いかな。

そして後でよくよく調べてみるとかぼちゃでコロッケを作る時は茹でるのではなくてレンジでチンするやり方の方が良いみたいですね。次はそのようにしてみます。

 

あとかぼちゃを茹ですぎて柔らかくなってしまった場合は、コロッケにするのをやめて片栗粉と混ぜて丸く形成して油を敷いたフライパンで焼くという方法もおすすめです。▼▼

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こちらは失敗して作ったという訳ではないのですが、息子の離乳食でカボチャを使って、裏ごし後の余ったカボチャで大人用メニューを何か作れないかな。と思いやってみるとおいしかったです。片栗粉と混ぜることで柔らかくしすぎたかぼちゃでも生地がしっかりとします。それに食べた時にもちっとした食感になってとっても美味しいんですよ♡バターや醤油を最後にからめても良いです。

写真のものは火加減が強すぎて焦げ目がつきすぎてしまったので、弱火~中火で割とじっくりと焼いた方が見栄えは綺麗だと思います(^^;)

 

という訳でコロッケに限らず、もしもカボチャを茹ですぎて最初に考えていた料理に仕上げることができない!!なんて失敗をした時にこれらの方法は有効かもしれません。

最後まで読んでくださりありがとうございました。